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大地震と大津波に思い巡らしている言葉

あの大地震、大津波を知ったのは、KGK関西地区春期学校から帰宅したときでした。
丁度、玄関にいた妻から「東北が地震で大変なことになっているよ」と聞いたときには、その被害の大きさ、深刻さがこれほどのものとは想像もつきませんでした。

今日(3/24)、KGKの梅田事務所で震災祈祷会をしました。
火曜日から大阪で春会議合宿をしていた全国協議委員が沢山残ってくれて、IFES東アジア地区のシン主事もシンガポールから来てくださり、35名ほどが所狭しと集いました。
椅子は24個、10名近くが立ち見です。
東北地区の学生TS君が東北の様子と祈祷課題を報告してくれて、共に祈りました。

内村鑑三は、関東大震災に際しての次のような言葉を残しているそうです。
(無教会派の方のメールで引用されていたことで知りました。)
  「最も甚だしく痛み給う者は天にいます父ご自身であると信ずる。
  彼はわれらの知らざるある方法をもって十分にこの苦痛を償い給うと信ずる。」
この言葉を思い巡らしています。 
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