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鼻から胃カメラ

また暫くあいてしまいました。やはり仕事が本格化してくると、ついつい先延ばしになってしまいます。
先週は、火曜日から土曜日まで全国主事会で奥多摩(東京)に行ってました。
行く前に、一言書いてから出かけよう、と思いつつ、直前にいろいろなやるべきことを思い出して、それに対応しているうちに書けないまま出かけてしまいました。

今日は、健康診断でした。
特に大変だったのは、鼻からの胃カメラでした。胃カメラは、これで4回目。

最初は、神学生の時。不摂生から胃を痛め、口からの胃カメラ。
神学校近くの総合病院だったため、私が東京基督神学校の生徒であることを知った先生が一言。
「この学校では一体何してんの?この前は、ここの先生まで胃カメラに来たよ。」
「……。」
あまり良い証とはならず、ちょっと恥ずかしいような、申し訳ないような…。

初めての胃カメラの経験は本当に辛くて苦しいものでした。
麻酔をかけている、とは言え、喉を異物(胃カメラ)が通っていく不快感から身体が拒絶。
「オエ~オエ~」と嗚咽しながら、口からはよだれがダラダラ…、目からは(泣いている訳でもないのに)涙ボロボロ…。
何か人間としての尊厳を失ったかのような、何とも惨めな思いになりました。
若い看護士さんに背中をさすられながら、というのが、また一段と惨めな気持ちにさせられます。

二回目は、それから十数年後。
あの悲惨な経験から、「もう二度と御免!」と思いつつも、バリウム検査より胃カメラの方が、ずっと正確とのこと。
もう十数年も経っていれば、医療技術やペインクリニックの意識も進んで、ずっと楽になっているに違いない!と勝手に思い込んで再度挑戦!
しかし、しかし、むしろ初回よりも苦しくて辛かった…。

三回目は、2年ほど前。
「もう胃カメラは絶対イヤだ!」との決意に近いものを抱いていたのが、鼻からの胃カメラなら、ずっと楽…と聞き、「それならいつか…」と一条の希望の光(?)に期待。
それでも、いつも健康診断する病院には機器あらず…。
そんな中、娘の友人のお父さんの名医(実際、ある雑誌に名医○人の一人として紹介されていた方)によって、妻と一緒に鼻からの胃カメラを(下の肛門からの大腸検査も、ついでに)受けることに。
妻は、全然平気な様子で「上手ですね」とお褒めの言葉。
私は妻ほど平気ではなかった。(これには、かなり個人差があるらしい。)
と言え、確かに口からより全然楽…。

そして、今日が四回目で、鼻から胃カメラ。
やっと近所に鼻からの胃カメラで検査してくれる病院が見つかり、「鼻からなら…」と気楽に挑戦。
ところがところが、口からより確かに楽とは言え、今日のは結構、しんどかった。
3回ほど「オエ~」と嗚咽し、よだれと涙がダラダラ。
挙句の果てには、鼻血までダラダラ…。
やはり三回目の、娘の友人のお父さんは、確かに名医で腕が良かった、ということを実感しました。

つまらないことをダラダラと書きました。しかし、健康は大事です。
多少、辛い検査でも、それをしなかったために病気の発見が遅れれば、それだけもっと辛い治療をしなくてはなりません。
自分の身体は、自分だけのものではありません。皆さん、家族のためにも健康には気をつけましょう。
しかも、自分の身体は、自分だけのものではなく、何と!「神から受けた聖霊の宮」(1コリント6:19)なのですから。

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