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「カールじいさん~」より小田和正?

5ヶ月ぶりのブログ再開…にも関わらず、すぐに学生のT君が「ブログ再開したんですね?」と声をかけてくれたり、すでに二人の方が記事を読んで、<拍手>にチェックを入れてくださっていたり、と反応の速さに驚いています。

子供たちが成長してくると段々とクリスマスの様子が変わってきます。
子供たちのクラブ活動、バイト、私たち夫婦の仕事のスケジュールなど、なかなか時間が合いません。
そんな中、25日の晩、家族4人の都合を合わせて、話題のアニメーション映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を見にいきました。
レイトショーの割引と、私たち夫婦は「夫婦50」という50歳以上の夫婦割引とを利用して、賢く安く…。

映画は、夫婦愛をテーマにした感動作としてテレビでも紹介されていました。
特に冒頭の10分弱は、幼いころの出会いから結婚、さらに年を重ね妻との死別…としっとりと描いている部分が広告として流れていたので、そのイメージが先行し過ぎたのかも知れません。
勿論、十分に楽しめる質の高いアニメーション映画なのですが、冒頭部分以降は、意外にもアドベンチャー的な展開でした。
これから見られる方もおられるかと思いますので、余り内容については触れない方がいいですね。

帰宅してテレビをつけたら、毎年クリスマスの時期にテレビ放映している小田和正の「クリスマスの約束」という番組が、そのすぐ後に始まることを知り、それを録画予約しながらも、ついつい見てしまいました。
第一線で活躍している多くのアーティストたちが小田和正の呼びかけに応じて、それぞれの代表曲をメドレーで20分以上にも渡って一気に歌い上げる、という企画がありました。
個性的で実績も十分にある、それぞれのアーティストたちが、自分の個性や技量を発揮しながらも、一つのメドレーとしての作品を作り上げるための努力と一致の結果は、小田和正をはじめ、参加アーティストたちが感激の涙を流すほど、まさに感動的なものでした。
音楽や歌がもっている力や可能性というものの計り知れなさを、垣間見た気がしました。

余り優等生的な(?)クリスマスの過ごし方ではなかったかも知れませんが、とても感動的で、印象的だったので…。
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